令和5年度2月 親子わんぱく自然教室

親子わんぱく自然教室

テーマ

今回の親子わんぱく自然教室のテーマは、
富山の生きものを学ぼう!です。

ようす

今回は、富山市ファミリーパークで活動しました。
職員さんに、日本・富山の生きものを中心にお話をしていただきながら、園内を散策しました。のとじま水族館から避難してきているペンギンの紹介、タヌキとアライグマの見分け方や、飼育のワンポイントなどを教えていただきました。

また、金城寺のチャリティ活動についてですが、能登半島支援のためのチャリティ御朱印(鳥バージョン)の志穂料を、ファミリーパーク内に設置してある、「能登半島地震による「のとじま水族館」支援募金」に寄付してきました。

子どもたちの声

プラバンづくりがたのしかった。じょうずにできました。(年中)

どうぶつにできることがわかった。モモンガがいた。(小1)

カピバラがおんせんにはいっててきもちよさそうだった。頭のほねがすごくつよそうだった。いろんなどうぶつやはちゅうるいがいた。(小2)

いろいろなどうぶつのことをおしえてくれたからたのしかったです。(小2)

ムササビとモモンガはそれぞれハンカチ、フトンで書いてあります。モモンガ小さくて可愛い。夜行性だと知らなかった。(小4)

ムササビの生態など、いろいろなことがわかった。ホクリクサンショウウオのいる水そうには、ホクリクサンショウウオの卵もあった。(小6)

保護者の皆さんの声

リスのくるみの食べ方が細かく素早くつついていたのが印象的でした。丈夫な歯なんだなあと思いました。

飼育小屋でジャンプなどトレーニングしたら動物が脱走できそう。天敵もいないし、食べ物にも困らないし、居心地がいいのかなあ。

ファミリーパークは、日本の動物の展示に力を入れていることを初めて知った。雨宮さんから、タヌキとアライグマやイタチ、モモンガ、ムササビの見分け方を教えてもらって大変勉強になりました。里山に自然の動物が住みついているのもおもしろいと思いました。実家の近くにいる生き物にも注目してみたいです。

ファミリーパーク雨宮さんの話、身近な生き物の色々なことを聞くことができ、楽しく過ごすことができました。子どもたちも、見て楽しむだけでなく、知らないことを聞くことができ楽しめました

のとじま水族館からペンギンが来ていることを知り、ペンギンが元気にすごしているので、なんだか嬉しくなりました。

親子わんぱく自然教室とは

親子わんぱく自然教室は、1981年から42年間、父が金城寺の住職を しながら毎月、企画・運営しています。 親子で、ふるさとの自然や文化、歴史を学ぶ活動をしています。 

ふるさとの身近な自然、歴史や文化に親しむ五感による体験を大切にして、豊かな情感・科学的発想・強く生きる力・自然への畏れや敬いを育み、いのちの尊厳と関係・有限・多様性を伝えたいという想いで続けています。 

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